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子宮筋腫と体温の関係とは?低体温・冷え性の方は注意が必要です

子宮筋腫の気になること

子宮筋腫と体温の関係を皆さんは御存知でしょうか。


女性特有の病気である婦人科疾患(不妊や子宮内膜症など)は低体温や冷え性と関係があると言われています。


子宮筋腫もその例外ではなく低体温や冷え性と関わりがあるとされているため、これらに該当する方は注意が必要となります。


最近増えてきているとされる低体温の定義や原因、低体温が体に良くない理由、そして低体温を解消する方法などについてこれから説明していきたいと思います。

低体温の定義とその原因について

皆さんはご自身の平熱を知っていますか。


一般的に健康な人の平熱は36.5度~37.0度と言われています。


36度未満の体温のことを「低体温」と呼びますが、医学的に厳密な定義がある訳ではありませんので、「低体温」というのも病名ではありません。


最近では平熱が35度台の女性が増えています。


最も大きな原因としては運動不足や過度なダイエットによる体力・筋力低下が挙げられます。


体温の約4割は筋肉で作られていますが、そもそも女性は男性に比べて筋肉量が少ないため低体温になりやすいのです。


また過度のストレスや疲労による血行不良は体温低下を引き起こします。


ストレスが多いと自律神経が乱れて冷えの原因となるのです。


冷たい飲食物の採り過ぎも冷えの原因になるので注意が必要です。

低体温がなぜ良くないとされるのか

本来人間の体温は常に36度~37度くらいを保てるようになっています。


それは36.5~37度が免疫力や新陳代謝が最も活発に働くからです。


免疫力とは体に入った異物を監視し除去してくれる、私たちの健康を保つために非常に大切な力です。


この力が下がってしまうとウイルスや細菌に負けて感染症を発症しやすくなったり、がん細胞ができても見逃されてがんを発症しやすくなってしまったりします。


子宮筋腫は厳密にはがんではありませんが、正常な細胞ではないので免疫力が落ちると発症しやすいとされるのはそのためです。


そのほか代謝機能の低下、排せつ機能の低下、自律神経失調症やアレルギー症の発症、疲労感が抜けない、生活習慣病になるなど多くの病気にかかりやすい状態になるとされます。

低体温・冷え性を改善するためには

50年前と今では日本人の体温の平均は0.7度近く下がっているそうです。


現在のライフスタイルが運動不足になりがちとなるためです。


筋肉量の低下が低体温の最大の原因であるため、まずは筋肉量を増やす生活習慣へ変えましょう。


筋肉の6割以上は下半身にあるため、下半身を鍛えつつ、全身を動かす運動を生活にとり入れることが低体温改善に効果的です。


代表的なのはウォーキングで1日15~30分くらいを毎日続けることが重要です。


そのほか腹巻などでおなかと腰を温めたり、入浴は30分以上湯船につかる、マッサージを行って血行を良くする、白湯を飲んだり身体を温める作用のある食品(生姜など)を摂取するようにするなど身体を温めるように常に心がけることが大切です。

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