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子宮筋腫が大きくなると様々な不調が、おならだって日常生活を脅かす症状と言えます

子宮筋腫の症状

海外ではゲップの方がおなら以上に恥だということですが、やはり日本人はおならの方が何十倍も恥ずかしいものです。ましてや若い女性が何かとガスがたまりやすいということとなると、外を出歩くことも人とのコミュニケーションさえ阻まれてしまいます。


成人女性の4人に1人は発症していると言われる子宮筋腫でもしかしたらおならが出やすくなるという症状となることもあり、癌と違って良性の腫瘍ですから命を脅かすことはありませんが困った病気です。

子宮筋腫とおならの関係について

子宮の筋肉に出来た良性のこぶ、それを子宮筋腫と言います。悪性だったら子宮がんですから急いで取り除かなければなりません。良性の子宮筋腫は直接命の危険を脅かすようなものではなく、小さければあることに気づいていない方も多いです。ですがこれが大きく成長してしまいますと、日常生活を送るうえで悪影響が起こる可能性も高いのです。




ちょうど膀胱の後ろの辺りにある子宮、そして子宮の後ろには直腸がといった位置関係となっています。コブが膨れ上がると直腸を圧迫することとなります。直腸の先にあるのは肛門、便秘で苦しんでいる方の中には食生活ではなくこちらが影響している可能性もあるのです。便の流れが上手くいかなくなると異常なガスが発生してしまいます。おならが異常に出てしまう・我慢できないというのも子宮筋腫かもしれません。

女性ホルモンの変化でもおなら体質はなりやすい

女性の場合、ホルモンの変化もまたおならに影響してきてしまうのでやっかいです。生理前に生理中・妊娠中・更年期といずれもホルモンバランスが大いに乱れる時期、それと共におならがよく出だした・止められないと正に子宮筋腫と同じ症状です。




プロゲステロンという女性ホルモンに腸の動きを悪くする作用があるのです。便通だってそう、仕事に育児に家事にと大忙しの現代女性たちはトイレに行く暇だって惜しんで頑張っています。ついついコンビニ食や外食に頼って栄養も偏りがち・食物繊維も取れていません。




男性に比べて筋肉量が少なく便を外に出す力も弱い、便秘も慢性的に抱えている女性特有の病気と言えます。子宮筋腫によって発生するおならの症状、気づかれない場合は多いです。

セルフ検査と定期的な検診が必要

あおむけになって寝そべり下腹部辺りを触診すると、大きくなった子宮筋腫はしこりとなって分かります。乳がんの早期発見のための胸の触診と合わせて行ってみることです。もちろん、便通を良くするために日ごろの生活の見直しも行いましょう。




素人だと見逃す危険性もあるため、更に必要なのは定期的な健康診断なのです。医師の診察を受ければただの便秘か子宮筋腫なのかは明らかです。おならだけで済めば良い方、貧血や下腹部の痛み・更には不妊や流産といった症状で苦しむ方もいます。早期発見早期治療できれば薬でこれ以上大きくならないよう抑えることが出来ても、大きくなりすぎると子宮全摘といった手術も待っているのです。何らかの異常を感じたら取り合えず病院で検査を受けてみることです。

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